第七回京都映画祭 その2

a)『徳川家康』(伊藤大輔)△
b)『新選組始末記』(三隅研次)◎
c)『谷中暮色』(舩橋淳)△
谷中暮色』はこの作家のフィルモグラフィー中、最良の作品だと思うが、五重塔が夜空をバックに燃える安っぽいCGのロングショットが全てを台無しにしている。