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2010年日本映画ベストテン

映画芸術」や「キネマ旬報」に掲載の2010年日本映画ベストテンの退廃ぶりに憤り、十本を選んだ。ワースト作品はいくらでもあげられるが、いろいろと人間関係が厄介なのでやめておく。各自、拙ブログの過去の記事に当たられたし。なお十本の中では『アウトレイジ』がダントツ。映画作家北野武の完全復活、というよりは新生を言祝ぎたい。
先達に敬意を表し生年順。
『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』(石井隆
アウトレイジ』(北野武
『花と蛇3』(成田裕介
『バッハの肖像』(筒井武文
『行きずりの街』(阪本順治
『ユキとニナ』(諏訪敦彦/イポリット・ジラルド)
『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』(大工原正樹)
ゲゲゲの女房』(鈴木卓爾
『借りぐらしのアリエッティ』(米林宏昌)
『The Depths』(濱口竜介) 
次点『美しい術』(大江崇允)