Happy New Year !

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
それでは早速2011年のベストテンを。スクリーンで見たものに限定。
まずは新作映画ベスト。先達に敬意を表し、生年順。
『クレイジー・ホース』/『ボクシング・ジム』(フレデリック・ワイズマン
ヒア アフター』(クリント・イーストウッド
『汽車はふたたび故郷へ』(オタール・イオセリアーニ
『アンストッパブル』(トニー・スコット
『ザ・ウォード 監禁病棟』(ジョン・カーペンター
『奪命金』(ジョニー・トー
『東京公園』(青山真治
SUPER 8/スーパーエイト』(J・J・エイブラムス
『ファンタスティック Mr.FOX』(ウェス・アンダーソン
『ミッション:8ミニッツ』(ダンカン・ジョーンズ
次点
『メカス×ゲリン 往復書簡』(ジョナス・メカスホセ・ルイス・ゲリン

次に旧作映画ベスト。製作年度順。
『掟によって』(レフ・クレショフ、1926)
『仇討膝栗毛』(森一生、1936)
『千石纏』(マキノ雅弘、1950)
『男の顔は履歴書』(加藤泰、1966)
『現代娼婦考・制服の下のうずき』(曽根中生、1974)
ナッシュビル』(ロバート・アルトマン、1975)
『ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン』(ニコラス・レイ、1976)
『魚影の群れ』(相米慎二、1983)
『ある革命のビデオグラム』(ハルーン・ファロッキ、1992)
『最後の手紙』(フレデリック・ワイズマン、2001)

なおコントレ賞こと新人監督賞は今年は該当者なし。代わりに『ジャックの友人』(中島信太郎)に奨励賞を授与します。