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Happy New Year !

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今年もよろしくお願いします。

それでは早速2014年のベストテンを。新作、旧作ともにスクリーンで見たものに限定。

まずは新作映画ベスト。先達に敬意を表し、生年順。

『家族の灯り』(マノエル・ド・オリヴェイラ
『ジャージー・ボーイズ』(クリント・イーストウッド
『さらば、愛の言葉よ』(ジャン=リュック・ゴダール
『神様はつらい〔神々のたそがれ〕』(アレクセイ・ゲルマン
『シーズ・ファニー・ザット・ウェイ〔マイ・ファニー・レディ〕』(ピーター・ボグダノヴィッチ
6才のボクが、大人になるまで。』(リチャード・リンクレイター
『自由が丘で』(ホン・サンス
『ゴーン・ガール』(デヴィッド・フィンチャー
ついでにベスト短編。
『ある朝の思い出』(ホセ・ルイス・ゲリン

次に旧作映画ベスト。製作年度順。
『香も高きケンタッキー』(ジョン・フォード、1925)
『雲晴れて愛は輝く』(ハワード・ホークス、1927)
『父帰らず』(ジャン・グレミヨン、1931)
『邂逅』(レオ・マッケリー、1941)
『結晶の構造』(クシシュトフ・ザヌーシ、1969)
『バール』(フォルカー・シュレンドルフ、1970)
『スーパーGUNレディワニ分署』(曾根中生、1979)
『ムーンライティング』(イエジー・スコリモフスキ、1982)

そしてコントレ賞こと新人監督賞は
『螺旋銀河』(草野なつか)に決定!