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よいお年を!

大晦日なので一年を振り返る。今年はシネマキネマでゴダールについて語った以外はほとんど何もしていない(笑)。昨年「シネ砦」のために書いたルビッチ論は、こちらの都合で「中央評論」に掲載させてもらった。代わりに前者にはヴィゴ論を書くことを約束していたのだが、今年の後半に交通事故に遭い、結局書くことを断念(ついでに愛車のチャリも大破。今年はこの他に結石にもかかり、おかげで一年に二回も救急車に乗る羽目に。ホントに今年後半はロクなことがなかった)。とはいえようやく「シネ砦」が刊行されたのは実にめでたい。来年は初の批評集を出す予定なので乞うご期待。

(追記)そういえばヤマガタの「二重の影」特集のカタログのために侯孝賢エドワード・ヤンについて短い文章を書いたのを忘れていた。